2025年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問40
痔及び一般用医薬品の痔疾用薬とその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 痔は、肛門部に過度の負担をかけることやストレス等により生じる。 b 痔核は、肛門に存在する細かい血管群が部分的に拡張し、肛門内にいぼ状の腫れが生じたものである。 c 痔による肛門部の創傷の治癒を促す効果を期待して、組織修復成分であるイソプロピルメチルフェノールが配合されている。 d リドカインは、局所への穏やかな熱感刺激によって痒みを抑える効果を期待して配合される。
正答3
解説
正解は3。 a・bは正しい。 cは誤り(イソプロピルメチルフェノールは殺菌消毒成分であり、組織修復成分はアラントイン等)。 dは誤り(リドカインは局所麻酔成分であり、痒みに対する熱感刺激ではなく神経の感覚を麻痺させることで効果を発揮する)。まとめて解く
2025年度 関西広域連合・福井ブロックを通しで解く(120問)→