2025年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問7
医薬品の適正使用に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品の販売等に従事する専門家は、一般用医薬品の適正な使用を図るため、購入者等の理解力や医薬品を使用する状況等に即して説明をすべきである。 b 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限になるよう、使用する量や使い方が定められている。 c 一般用医薬品を使用して症状が一時的に緩和するなら、疾病の根本的な治療や生活習慣の改善等は行わず、使用し続けることが推奨される。 d 医薬品の販売等に従事する専門家は、必要以上の大量購入や頻回購入などを試みる者であっても、販売を差し控えるなどの対応をする必要はない。
正答1
解説
正解は1。 a・bは正しい。 cは誤り(症状の一時的緩和のみで根本的治療や生活習慣改善を怠るべきでない)。 dは誤り(必要以上の大量購入等を試みる者には販売を差し控えるなどの対応が必要)。 適正使用の観点から、専門家は適切な情報提供と使用指導を行う義務がある。まとめて解く
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