2024年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問99
医薬品の広告に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 誇大広告等を禁止する法の規定は、広告等の依頼主だけでなく、その広告等に関与するすべての人が対象となる。 b 承認前の医薬品については、効能効果を標榜しなければ、名称のみ広告することは認められている。 c 医薬関係者が推薦している旨の医薬品の広告は、事実であったとしても、原則として不適当とされている。 d 漢方処方製剤等について、使用する人の体質等を限定した上で特定の症状等に対する改善を目的として、効能効果に一定の前提条件を付した「しばり表現」を省いて広告することは、原則として認められていない。
正答2
解説
正解は2。 aは正しい(誇大広告等の禁止規定は依頼主のみならず広告に関与する全ての者に適用される)。 bは誤り(承認前の医薬品は名称の広告であっても承認前と明示しても原則として行ってはならない)。 cは正しい(医薬関係者が推薦している旨の広告は事実であっても原則不適当)。 dは正しい(漢方薬のしばり表現を省いた広告は原則認められない)。まとめて解く
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