2024年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問1
医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 人体に対して使用されない医薬品は、人体がそれに曝されても健康を害するおそれはない。 b 医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らない。 c 医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品であるが、保健衛生上のリスクを伴うものではない。 d 医薬品について、法では健康被害の発生の可能性がある場合のみ、異物等の混入、変質等があってはならない旨を定めている。
正答3
解説
正解は3。 aは誤り(人体に直接使用されない医薬品でも、取扱い方次第では人体に健康被害を生じるおそれがある)。 bは正しい(医薬品の作用は複雑で有害反応も生じ得る)。 cは誤り(医薬品は生命関連製品であり、保健衛生上のリスクを伴う)。 dは誤り(法では健康被害の可能性の有無に関わらず、異物混入等を禁止している)。まとめて解く
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