2023年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問118
一般用医薬品の胃腸薬の添付文書等において、アルミニウム脳症及びアルミニウム骨症を生じるおそれがあるため、「長期連用しないこと」と記載することとされている成分の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a アルジオキサ b テプレノン c ロートエキス d 合成ヒドロタルサイト
正答5
解説
正解は5。 アルミニウム含有成分でアルミニウム脳症・骨症のリスクから「長期連用しないこと」とされている成分を選ぶ問題。 a:アルジオキサはアルミニウムを含む制酸成分で正しい。 b:テプレノンは防御因子増強成分でアルミニウムは含まないため誤り。 c:ロートエキスは抗コリン成分でアルミニウムとは無関係で誤り。 d:合成ヒドロタルサイトはアルミニウムとマグネシウムを含む制酸成分で正しい。 よって選択肢5(a正b誤c誤d正)。まとめて解く
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