2023年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問7
一般用医薬品の適正使用に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 手軽に入手できる一般用医薬品を使用して、症状を一時的に緩和するだけの対処を漫然と続けているような場合には、適切な治療の機会を失うことにつながりやすい。 b 指示どおりの使用量であれば、一般用医薬品を長期連用しても、医薬品を代謝する器官を傷めることはない。 c 青少年は、薬物乱用の危険性に関する認識や理解が必ずしも十分でないため、身近に入手できる薬物を興味本位で乱用することがある。 d 適正に使用された場合は安全かつ有効な医薬品であっても、乱用された場合には薬物依存を生じることがある。
正答2
解説
正解は2。 a:一時的緩和の漫然とした継続は適切な治療機会を失うことになるため正しい。 b:指示通りの使用量でも長期連用により代謝器官を傷める場合があるため誤り。 c:青少年が身近な薬物を興味本位で乱用することがあるため正しい。 d:適正使用された医薬品でも乱用により薬物依存を生じることがあるため正しい。 よって選択肢2(a正b誤c正d正)。まとめて解く
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