2022年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問13
プラセボ効果に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用による作用を生じることをプラセボ効果という。 b プラセボ効果によってもたらされる反応や変化には、望ましいもの(効果)と不都合なもの(副作用)がある。 c プラセボ効果は、主観的な変化と客観的に測定可能な変化が、確実に現れる。 d プラセボ効果は、時間経過による自然発生的な変化(自然緩解など)が関与して生じる場合があると考えられる。
正答4
解説
正解は4。 b(効果も副作用も生じ得る)・d(自然緩解が関与することがある)は正しい。 aは誤り:プラセボ効果は薬理作用によらない変化をいう。 cは誤り:主観的変化のみの場合もあり、確実とは言えない。まとめて解く
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