2022年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問7
一般用医薬品の不適正な使用と副作用に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 購入者等の誤解や認識不足が一般用医薬品の不適正な使用につながることがある。 b 疾病の根本的な治療や生活習慣の改善等がなされずに、一般用医薬品を使用して症状を一時的に緩和するだけの対処を漫然と続けていると、副作用を招く危険性が増す。 c 一般用医薬品は医療用医薬品に比べ作用が弱いため、乱用の繰り返しによる慢性的な臓器障害は生じない。 d 医薬品の販売等に従事する専門家は、一般用医薬品の適正な使用を図るため、購入者等の理解力や医薬品を使用する状況等に即して購入者等に説明をすべきである。
正答2
解説
正解は2。 a(誤解・認識不足が不適正使用につながる)・b(漫然使用は副作用リスクが増す)・d(理解力等に即した説明)は正しい。 cは誤り:一般用医薬品でも乱用による慢性的な臓器障害が生じ得る。まとめて解く
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