2021年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問1
医薬品の本質に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮するものである。 b 医薬品は、市販後にも、その安全性の確認が行われる仕組みとなっているが、有効性については市販前に十分確認されているため、市販後に確認は行われない。 c 医薬品は、人の疾病の治療に使用されるものであり、予防のためには使用されない。 d 医薬品が人体に及ぼす作用は、複雑、かつ多岐に渡っており、そのすべては解明されていない。
正答2
解説
正解は2。 選択肢「a:正 b:誤 c:誤 d:正」が正答。 aは正しい(情報提供を通じた適正使用が前提)。 bは誤り(市販後も有効性・安全性の両面が継続確認される)。 cは誤り(医薬品は治療だけでなく予防にも使用される)。 dは正しい(人体への作用は複雑で全容は未解明)。まとめて解く
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