2020年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問15
一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 生活の質(QOL)の改善・向上効果は期待できない。 b 重篤な疾病に伴う症状の改善には適切とはいえない。 c 生活習慣病等の疾病に伴う症状発現を予防する。 (科学的・合理的に効果が期待できるものに限る。) d 健康を維持・増進するが、健康状態の自己検査はできない。
正答1
解説
正解は1。 a誤・b正・c正・d誤。 a:一般用医薬品はQOLの改善・向上も期待できる(誤)。 b:重篤な疾病に伴う症状の改善には適切でない(正)。 c:生活習慣病等の症状発現予防が期待できる(正)。 d:妊娠検査薬等、健康状態の自己検査もできる(誤)。まとめて解く
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