2020年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問7
医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 医薬品の副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものはあるが、日常生活に支障を来すような健康被害を生じる重大なものはない。 b 医薬品が人体に及ぼす作用は、すべては解明されていないため、十分注意して適正に使用された場合であっても、副作用が生じることがある。 c 一般用医薬品の場合は、通常、重大な副作用を回避することよりも、使用を中断することによる不利益を回避することが優先される。 d 医薬品の副作用は、直ちに明確な自覚症状として現れ、容易に異変を自覚できるものばかりである。
正答3
解説
正解は3。 bのみ正で、a・c・dが誤。 a:日常生活に支障を来す重大な副作用も生じ得る(誤)。 b:十分注意して適正に使用しても副作用が生じることがある(正)。 c:重大な副作用を回避することが優先される(誤)。 d:副作用は明確な自覚症状として現れないものもある(誤)。 よってa誤・b正・c誤・d誤で選択肢3が正解。まとめて解く
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