2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問42
アレルギーに関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せを一つ選べ。 なお、2箇所の(c)には、いずれも同じ字句が入る。 アレルゲンが皮膚や粘膜から体内に入り込むと、その物質を特異的に認識した(a)によって(b)が刺激され、細胞間の刺激の伝達を担う生理活性物質である(c)やプロスタグランジン等の物質が遊離する。 遊離した(c)は、血管拡張、血管透過性亢進等の作用を示す。
正答1
解説
正解は1(a:免疫グロブリン、b:肥満細胞、c:ヒスタミン)。 アレルゲンが体内に入ると、特異的に認識した免疫グロブリン(IgE抗体)によって肥満細胞(マスト細胞)が刺激される。 刺激を受けた肥満細胞からヒスタミンやプロスタグランジン等が遊離し、血管拡張・血管透過性亢進等の症状をもたらす。まとめて解く
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