2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問38
強心作用を期待して用いられる生薬成分に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組合せを一つ選べ。 (a)は、ウシ科のウシの胆嚢中に生じた結石を基原とする生薬である。 (b)は、ヒキガエル科のシナヒキガエル等の毒腺の分泌物を集めたものを基原とする生薬である。 (c)は、シカ科のマンシュウアカジカ又はマンシュウジカの雄のまだ角化していない、若しくは、わずかに角化した幼角を基原とする生薬である。
正答1
解説
正解は1(a:ゴオウ、b:センソ、c:ロクジョウ)。 ゴオウはウシの胆嚢の結石を基原とする生薬。 センソはシナヒキガエル等の毒腺の分泌物を集めたものを基原とする生薬。 ロクジョウはシカ科マンシュウアカジカ等の幼角を基原とする生薬で、いずれも強心作用を期待して用いられる。まとめて解く
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