2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問25
解熱鎮痛薬に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 発熱や痛みの原因となっている病気や外傷を根本的に治すものではない。 b イブプロフェンは、体内におけるプロスタグランジンの産生を抑制し、痛みや発熱を緩和する。 c 腎機能に障害がある場合でも、その症状を悪化させることはない。 d 心臓に障害がある場合でも、その症状を悪化させることはない。
正答1
解説
正解は1(a正・b正・c誤・d誤)。 a:解熱鎮痛薬は発熱・痛みの原因を根本的に治すものではなく対症療法薬という記述は正しい。 b:イブプロフェンはプロスタグランジン産生抑制により鎮痛・解熱効果を発揮するという記述は正しい。 c:腎機能障害がある場合は症状を悪化させるおそれがあるため誤り。 d:心臓に障害がある場合も症状を悪化させるおそれがあるため誤り。まとめて解く
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