2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問16
一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 医薬品の販売に従事する専門家は、購入者が適切な医薬品を選択し、適正に使用するよう、働きかけることが重要である。 b 医薬品の販売に従事する専門家からの情報提供は、できるだけ専門用語を用いて説明し、購入者に理解してもらうと実効性が高まる。 c 一般用医薬品の場合、必ずしも情報提供を受けた当人が使用するとは限らないことを踏まえ、販売時のコミュニケーションを考える必要がある。 d 医薬品の適正な使用のために必要な情報は、添付文書に一般的・網羅的に記載されているので、積極的な情報提供は不要である。
正答2
解説
正解は2(a正・b誤・c正・d誤)。 a:購入者が適切な選択と適正使用ができるよう働きかけることが重要という記述は正しい。 b:情報提供は一般の生活者が理解できる平易な表現を心がけるべきであり、専門用語を多用することは適切ではないため誤り。 c:情報提供を受けた当人以外が使用する可能性も踏まえてコミュニケーションを考える必要があるという記述は正しい。 d:添付文書の記載だけでは不十分な場合も多く積極的な情報提供が必要であり誤り。まとめて解く
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