2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問14
医薬品の品質に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 品質が承認された基準に適合しない医薬品や、その全部又は一部が変質・変敗した物質から成っている医薬品は、販売等が禁止されている。 b 医薬品は、高い水準で均一な品質が保証されており、保管・陳列時に配慮は必要ない。 c 一般用医薬品は、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、使用期限から十分な余裕をもって販売等がなされることが重要である。 d 医薬品の外箱等に表示されている「使用期限」は、開封された後も、記載されている期日まで品質が保証されるものである。
正答4
解説
正解は4(a正・b誤・c正・d誤)。 a:品質基準不適合や変質・変敗した医薬品の販売等は禁止されているという記述は正しい。 b:高温・多湿・光等が品質に影響するため保管・陳列時の配慮は必要であり誤り。 c:家庭の常備薬として十分な余裕をもって販売等されることが重要という記述は正しい。 d:使用期限は未開封の状態を前提としており、開封後は期日内でも品質が保証されないため誤り。まとめて解く
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