2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問6
一般用医薬品に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a 一般用医薬品は、一般の生活者が自らの判断で使用するものではない。 b 一般用医薬品の販売等に従事する専門家は、購入者等から副作用の発生の経過を聴いて、その後の適切な医薬品の選択に資する情報提供を行う必要がある。 c 一般用医薬品の使用に際しては、通常は、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用の回避が優先される。 d 一般用医薬品を継続して使用する場合には、特段の異常が感じられなくても医療機関を受診するよう、医薬品の販売等に従事する専門家から購入者等に促していくことも重要である。
正答4
解説
正解は4(a誤・b正・c正・d正)。 a:一般用医薬品は一般の生活者が自らの判断で使用するものであるため「自らの判断で使用するものではない」という記述は誤り。 b:副作用の発生経過を聴いて情報提供を行う必要があるという記述は正しい。 c:重大な副作用の回避を優先して使用を中断するという記述は正しい。 d:継続使用の際に定期的な医療機関受診を促すことも重要という記述は正しい。まとめて解く
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