2024年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問108
一般用医薬品の添付文書の「相談すること」の項目中に、「次の診断を受けた人」と記載される基礎疾患等と、主な成分・薬効群等との関係について、正しいものの組み合わせはどれか。 基礎疾患等主な成分・薬効群等 a てんかん―ジプロフィリン b 高血圧―ロペラミド塩酸塩 c 糖尿病―セトラキサート塩酸塩 d 甲状腺機能障害―乳酸カルシウム水和物
正答3
解説
正解は3。 ジプロフィリン(a)はキサンチン系の気管支拡張成分でてんかんの人への注意が必要。 乳酸カルシウム水和物(d)は甲状腺機能障害の人への注意が必要とされる。 ロペラミド塩酸塩(b)は高血圧との関連注意は特にない。 セトラキサート塩酸塩(c)は糖尿病との関連注意は特にない。 aとdが正解で3番(a、d)。まとめて解く
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