2024年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問105
次の一般用医薬品の医薬品成分のうち、アスピリン喘息を誘発するおそれがあるため、その添付文書の「次の人は使用(服用)しないこと」の項目に、「本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を使用(服用)して喘息を起こしたことがある人」と記載することとされているものとして、正しいものの組み合わせはどれか。 a アセトアミノフェン b イソプロピルアンチピリン c アミノ安息香酸エチル d カフェイン
正答1
解説
正解は1。 アスピリン喘息(非ステロイド性抗炎症薬等で誘発される喘息)は、アスピリン系・非ステロイド性抗炎症成分を含む製剤で起こるリスクがある。 アセトアミノフェン(a)とイソプロピルアンチピリン(b)がアスピリン喘息への注意が必要な成分に該当。 アミノ安息香酸エチル・カフェインは該当しない。 aとbの1番が正解。まとめて解く
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