2024年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問22
第1欄の記述は、痛みが起こる仕組みに関するものである。 ()の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。 第1欄()はホルモンに似た働きをする物質で、病気や外傷があるときに活発に産生されるようになり、体の各部位で発生した痛みが脳へ伝わる際に、そのシグナルを増幅することで痛みの感覚を強めている。 第2欄
正答5
解説
正解は5。 プロスタグランジンはアラキドン酸から生合成されるホルモン様物質で、痛みシグナルを増幅させる働きをもつ。 発熱・炎症・痛みの発生に関与し、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)はこのプロスタグランジンの産生を抑制することで解熱・鎮痛・抗炎症作用を発揮する。まとめて解く
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