2023年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問37
第1欄の記述は、強心作用を期待して用いられる生薬成分に関するものである。 第1欄の記述に該当する生薬成分として正しいものは第2欄のどれか。 第1欄ヒキガエル科のアジアヒキガエル等の耳腺の分泌物を集めたものを基原とする生薬で、微量で強い強心作用を示す。 皮膚や粘膜に触れると局所麻酔作用を示し、内服固形製剤は口中で噛み砕くと舌等が麻痺することがあるため、噛まずに服用することとされている。 第2欄
正答1
解説
正解は1。 設問の特徴「ヒキガエル科の耳腺分泌物・微量で強い強心作用・皮膚や粘膜に触れると局所麻酔作用・口中で噛み砕くと舌等が麻痺するため噛まずに服用」はセンソ(蟾酥)に該当する。 ジャコウはジャコウジカの雄の麝香腺分泌物。 ロクジョウはシカの若い角。 ゴオウはウシの胆嚢中の胆石。 シンジュは真珠層を粉末にしたもの。 よって選択肢1(センソ)が正解。まとめて解く
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