2023年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問9
以下の医薬品とアルコールの相互作用に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 酒類(アルコール)は、医薬品の吸収や代謝に影響を与えることがある。 アルコールは、主として肝臓で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓の代謝機能が(a)ことが多い。 その結果、代謝によって産生する物質(代謝産物)に薬効がある医薬品の場合、作用が(b)、逆に、代謝産物が人体に悪影響を及ぼす医薬品の場合は副作用が(c)なる。
正答1
解説
正解は1。 アルコールをよく摂取する者では肝臓の代謝機能が「高まっている」ことが多い(a)。 その結果、代謝によって産生する物質に薬効がある医薬品は代謝が促進され作用が「強く出過ぎたり」する(b)。 逆に、代謝産物が人体に悪影響を及ぼす医薬品は代謝産物の産生が増え、副作用が「現れやすく」なる(c)。 よって「a:高まっている b:強く出過ぎたり c:現れやすく」の選択肢1が正解。まとめて解く
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