2022年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問118
医薬品副作用被害救済制度に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。
正答4
解説
正解は4。 選択肢4は正しい。 給付請求は、健康被害を受けた本人又は家族が行うことができる。 選択肢1は誤り。 救済制度の対象とならないものとして、殺虫剤・殺鼠剤、殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)、一般用検査薬のほか、一部の日本薬局方収載医薬品(精製水、ワセリン等)が挙げられており、日本薬局方に収載されている医薬品が全て対象となるわけではない。 選択肢2は誤り。 医療費は、その支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内に請求を行う必要がある。 選択肢3は誤り。 健康被害の程度が入院治療を必要とする程度であれば、やむをえず自宅療養を行った場合も救済対象となる。まとめて解く
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