2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問100
医薬品の販売方法に関する以下の記述について、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医薬品を販売する際に、キャラクターグッズ等の景品を提供することは、一切認められていない。 b 購入者の利便性のため異なる複数の医薬品を組み合わせて販売する場合、組み合わせた医薬品について、購入者に対して情報提供を十分に行える程度の範囲内であって、かつ、組み合わせることに合理性が認められるものでなければならない。 c 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは配置による販売行為に当たる。 d 店舗販売業において、許可を受けた店舗以外の場所に医薬品を陳列し、そこを拠点として販売に供する場合は、取締りの対象となる。
正答3
解説
正解は3(b、d)。 a:景品の提供は不当景品類及び不当表示防止法の制限の範囲内であれば認められているため「一切認められていない」は誤り。 b:複数の医薬品を組み合わせて販売する場合は情報提供が十分できる範囲で合理性が認められることが必要という記述は正しい。 c:配置販売業において現金売りは配置による販売行為に当たらないため誤り(先用後利が原則)。 d:許可を受けた店舗以外の場所で陳列・販売を行うことは取締りの対象となるという記述は正しい。まとめて解く
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