2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問30
次の1~5で示される成分のうち、喉の腫れの症状を鎮めることを目的として用いられるものはどれか。
正答3
解説
正解は3。 トラネキサム酸は抗炎症・抗アレルギー作用を持ち、喉の腫れの症状(扁桃炎・咽喉頭炎等)を鎮める目的で口腔咽喉薬に配合される成分である。 デカリニウム塩化物、クロルヘキシジングルコン酸塩、クロルヘキシジン塩酸塩、ベンゼトニウム塩化物は殺菌消毒成分であり、喉の腫れを直接鎮める作用はない。まとめて解く
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