ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 九州・沖縄ブロック › 問792025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問79主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク高コレステロール改善薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。ソイステロールは、腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされる。パンテチンは、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。リボフラビン酪酸エステルは、コレステロールの生合成抑制と排泄・異化促進作用、中性脂肪抑制作用、過酸化脂質分解作用を有すると言われている。トコフェロール酢酸エステルは、コレステロールからの過酸化脂質の生成を抑えるほか、末梢血管における血行を促進する作用があるとされ、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害(手足の冷え、痺れ)の緩和を目的として用いられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 パンテチンはLDLコレステロール値を低下させたりHDLコレステロール値を高める作用があるとされる成分である。 コレステロールと結合してコレステロールエステルを形成するとされているのはリノール酸等であり、パンテチンの作用機序の説明として不正確な部分が誤りとなる。 ソイステロール(コレステロール吸収抑制)、リボフラビン酪酸エステル(コレステロール生合成抑制・排泄促進)、トコフェロール酢酸エステル(過酸化脂質生成抑制・末梢血行促進)はいずれも正しい記述である。← 問78問80 →まとめて解く2025年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →