2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 73

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025☆ ブックマーク

次の表は、ある胃腸薬に含まれている成分の一覧である。 3包(1日量)中成分分量ピレンゼピン塩酸塩水和物 47.1 mg(ピレンゼピン塩酸塩無水物として 45 mg)メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 900 mg炭酸水素ナトリウム 1,200 mgビオジアスターゼ 30 mgこの胃腸薬の成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アピレンゼピン塩酸塩は、排尿困難の症状がある人、緑内障の診断を受けた人では、症状の悪化を招くおそれがある。 イメタケイ酸アルミン酸マグネシウムは、胃酸の中和作用のほか、胃粘膜にゼラチン状の皮膜を形成して保護する作用がある。 ウ炭酸水素ナトリウムは、腎臓病の診断を受けた人が服用した場合、ナトリウムの排泄が遅れたり、体内に貯留したりしやすくなる。 エビオジアスターゼは、味覚や嗅覚を刺激して反射的な唾液や胃液の分泌を促すことにより、弱った胃の働きを高めることを目的としている。

まとめて解く

2025年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →