2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問97
生薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア同じ生薬成分又は同種の作用を示す生薬成分を含有する医薬品、医薬部外品等が併用された場合は、作用が強く現れたり、副作用が生じやすくなるおそれがある。 イ生薬製剤はすべからく作用が緩やかで、副作用が少ない。 ウ生薬は、動植物の薬用とする部分、細胞内容物、分泌物、抽出物又は鉱物などであり、薬用動植物・薬用鉱物等の名称が生薬名と混同されて用いられることがあるが、その生薬の素材となる動植物・鉱物等とは明確に区別される必要がある。 エ生薬成分は、医薬品的な効能効果が標榜又は暗示されていなければ、食品として流通可能なものがある。
正答2