2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 92

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

皮膚及びきず口等に用いる薬並びにその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア創傷部をより早く治癒させるには、人間の外皮表面に存在する皮膚常在菌を繰り返し殺菌消毒することが望ましい。 イサリチル酸は角質軟化作用を示すほか、抗菌、抗真菌、抗炎症作用も期待され、にきび用薬に配合されている場合がある。 ウイブプロフェンピコノールは、イブプロフェンの誘導体であり、主に鎮痛作用を期待され、外皮用薬に用いられる。 エ化膿性皮膚疾患用薬を漫然と使用すると、連鎖球菌、黄色ブドウ球菌などの化膿菌が耐性を獲得するおそれがある。

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