2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 64

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア芍薬甘草湯は、体力中等度以下で手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐、しゃっくりに適すとされる。 イ疎経活血湯は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。 ウ麻杏薏甘湯は、体力中等度なものの関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれ(手足の湿疹・皮膚炎)に適すとされる。 エ釣藤散は、体力中等度で、慢性に経過する頭痛、めまい、肩こりなどがあるものの慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるものに適すとされる。

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