ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問432024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問43医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2024年☆ ブックマーク以下の瀉下剤の成分のうち、一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項に、腸管粘膜に炎症を生じるおそれがあることから、「大量に使用(服用)しないこと」と記載されるものとして、誤っているものを一つ選びなさい。カサントラノールピコスルファートナトリウムセンナダイオウ酸化マグネシウム購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 酸化マグネシウムは塩類下剤(機械的下剤)であり、腸管内の浸透圧を高めて水分を保持することで排便を促す作用機序である。 腸管粘膜への直接刺激作用はなく、「大量使用しないこと(腸管粘膜に炎症を生じるおそれ)」の記載対象ではない。 カサントラノール・ピコスルファートナトリウム・センナ・ダイオウは刺激性下剤であり、大量使用で腸管粘膜炎症のおそれがある。← 問42問44 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →