ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問302024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問30人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク外皮系に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造からなり、このうち皮下組織は、角質細胞と細胞間脂質で構成されている。外皮系とは、身体を覆う皮膚と、汗腺、皮脂腺、乳腺等の皮膚腺、爪や毛等の角質の総称である。真皮は、線維芽細胞とその細胞で産生された線維性のタンパク質からなる結合組織の層であり、毛細血管や知覚神経の末端が通っている。体温が上がり始めると、皮膚を通っている毛細血管に血液がより多く流れるように血管が開き、体外へより多くの熱を排出する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 選択肢1「皮下組織は角質細胞と細胞間脂質で構成されている」が誤り。 角質細胞と細胞間脂質で構成されているのは表皮の「角質層」であり、皮下組織は脂肪細胞(脂肪組織)を主体とする構造である。 選択肢2〜4はいずれも正しい記述である。← 問29問31 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →