ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問262024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問26人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク血液に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。赤血球は、中央部がくぼんだ円盤状の細胞で、血液全体の約40%を占め、骨髄で産生される。単球は、白血球の約60%を占めており、血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができ、組織の中ではマクロファージ(貪食細胞)と呼ばれる。血漿中のアルブミンと複合体を形成した医薬品成分は、代謝や排泄を受けにくくなる。血液の粘稠性は、主として血漿の水分量や赤血球の量で決まり、血中脂質量はほとんど影響を与えない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 単球は白血球の約5%(60%ではない)を占める。 好中球が白血球の約60%を占める最多の白血球成分である。 単球が組織に移行してマクロファージになること、血管壁を通り抜けて組織に入り込む能力を持つことは正しい。 赤血球・血漿タンパク質との複合体・粘稠性の記述(選択肢1・3・4)は正しい内容である。← 問25問27 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →