ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問1142023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問114薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2023年☆ ブックマーク配置販売業に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。配置販売業者は、医療用医薬品を配置販売することができる。配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受ける必要があるが、発行された身分証明書は紛失を避けるため、医薬品の配置販売に従事する際は携帯せず、事務所等に保管することが望ましい。薬局開設者が、配置による販売又は授与の方法で医薬品を販売等しようとする場合には、別途、配置販売業の届出をする必要がある。配置販売業では、医薬品を開封して分割販売することは禁止されている。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 配置販売業では医薬品を開封して分割販売することは禁止されている(選択肢4は正しい)。 選択肢1は誤り(医療用医薬品の配置販売は不可)。 選択肢2は誤り(身分証明書は配置販売に従事する際に携帯しなければならない)。 選択肢3は誤り(薬局が配置販売も行う場合は配置販売業の「許可」が必要であり、届出ではない)。← 問113問115 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →