ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問1122023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問112薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2023年☆ ブックマーク薬局における薬剤師不在時間に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。薬剤師不在時間とは、開店時間のうち、当該薬局において調剤に従事する薬剤師が当該薬局以外の場所においてその業務を行うため、やむを得ず、かつ、一時的に当該薬局において薬剤師が不在となる時間をいう。薬剤師不在時間内は、調剤室を閉鎖しなければならない。薬剤師不在時間内に登録販売者が販売できる医薬品は、第二類医薬品又は第三類医薬品である。学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的な業務によって恒常的に薬剤師が不在となる時は、薬剤師不在時間に係る掲示事項を当該薬局内の見やすい場所及び当該薬局の外側の見やすい場所に掲示することで、薬剤師不在時間として認められる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的業務による恒常的な薬剤師不在は、「薬剤師不在時間」として認められない。 薬剤師不在時間はやむを得ない一時的な場合に限られ、恒常的な不在は認められない。 選択肢1・2・3は正しい内容。← 問111問113 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →