ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問1102023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問110薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2023年☆ ブックマーク医薬品の販売業に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。店舗販売業の許可、配置販売業の許可又は卸売販売業の許可を受けた者は、一般の生活者に対して医薬品を販売することができる。医薬品の販売業の許可は、6年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。薬局で医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、無許可製造、無許可製造販売に該当するため、認められない。薬局における医薬品の販売行為は、薬局の業務に付随して行われる行為であるため、医薬品の販売業の許可を必要としない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 卸売販売業者は一般の生活者への販売はできない。 卸売販売業の許可を受けた者は薬局・販売業者に販売できるが、一般生活者への販売は認められていない。 店舗販売業・配置販売業は一般生活者への販売が可能。 よって「一般生活者に販売できる」とする選択肢1の記述は誤り。← 問109問111 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →