ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問1022023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問102薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2023年☆ ブックマーク要指導医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。要指導医薬品は、医師等の診療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患(例えば、がん、心臓病等)に対する効能効果が認められている。要指導医薬品では、注射等の侵襲性の高い使用方法は用いられていない。要指導医薬品は、「医師若しくは歯科医師によって使用され又はこれらの者の処方箋若しくは指示によって使用されることを目的として供給される医薬品」とされている。卸売販売業者は、配置販売業者に対し、一般用医薬品及び要指導医薬品を販売することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 要指導医薬品では注射等の侵襲性の高い使用方法は用いられていない(選択肢2は正しい)。 選択肢1は誤り(がん・心臓病への効能効果は認められていない)。 選択肢3は誤り(その定義は医療用医薬品のもの)。 選択肢4は誤り(配置販売業者には要指導医薬品を販売できない)。← 問101問103 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →