2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 69

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

鎮咳去痰薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アジプロフィリンは、中枢神経系に対する作用がメチルエフェドリンサッカリン塩に比べて強いとされ、依存性がある。 イ甘草湯のエキス製剤は、乳幼児にも使用されることがある。 ウゴミシは、マツブサ科のチョウセンゴミシの果実を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられるが、鎮咳作用は期待できない。 エ鎮咳去痰薬に解熱成分は配合されておらず、発熱を鎮める効果は期待できない。

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