2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 66

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

鎮暈薬(乗物酔い防止薬)及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア抗めまい成分は、排尿困難の症状がある人や緑内障の診断を受けた人では、その症状を悪化させるおそれがある。 イスコポラミン臭化水素酸塩水和物は、乗物酔い防止に古くから用いられている抗ヒスタミン成分で、消化管からよく吸収され、他の抗ヒスタミン成分と比べて脳内に移行しやすいとされるが、肝臓で速やかに代謝されるため、抗コリン成分等と比べて作用の持続時間は短い。 ウ抗めまい成分、抗ヒスタミン成分、抗コリン成分又は鎮静成分の作用による眠気を軽減させることを目的として、カフェイン(無水カフェイン、クエン酸カフェイン等を含む。)やジプロフィリンなどのキサンチン系と呼ばれる成分が配合されている場合がある。 エ3歳未満の乳幼児が乗物で移動中に機嫌が悪くなるような場合には、乗物酔いであることが多いため、まず、乗物酔い防止薬を使用することを勧める。

まとめて解く

2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →