2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 61

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

かぜ薬及びその配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アかぜ薬は、ウイルスの増殖を抑え、ウイルスを体内から除去する働きがある。 イコデインリン酸塩水和物は、12歳未満の小児には使用禁忌となっている。 ウかぜ薬の重篤な副作用は、配合されている解熱鎮痛成分(生薬成分を除く。)によるものが多い。 エグリチルリチン酸二カリウムの作用本体であるグリチルリチン酸は、化学構造がステロイド性抗炎症成分に類似していることから、抗炎症作用を示すと考えられている。

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