ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問392023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問39人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2023年☆ ブックマーク循環器系に現れる副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。うっ血性心不全とは、全身に必要とされる量以上の血液を心臓から送り出すことで、肺に血液が貯留して、種々の症状を示す疾患である。息切れ、疲れやすい、足のむくみ、急な体重の増加、咳とピンク色の痰などを認めた場合は、うっ血性心不全の可能性を疑い、早期に医師の診療を受ける必要がある。不整脈とは、心筋の自動性や興奮伝導の異常が原因で心臓の拍動リズムが乱れる病態である。不整脈は、代謝機能の低下によって発症リスクが高まることがあるので、腎機能や肝機能の低下、併用薬との相互作用等に留意するべきである。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 うっ血性心不全は、心臓が全身に必要な量の血液を「十分に」送り出せなくなる状態(ポンプ機能低下)であり、肺に血液が貯留する。 「必要以上の血液を送り出す」という記述は誤り。 選択肢2・3・4は正しい内容。← 問38問40 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →