ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問352023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問35人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2023年☆ ブックマーク肝機能障害に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品により生じる肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原因で起きる中毒性のものと、有効成分に対する抗原抗体反応が原因で起きるアレルギー性のものに大別される。軽度の肝機能障害の場合、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査で初めて判明することが多い。黄疸とは、ビリルビン(黄色色素)が胆汁中へ排出されず血液中に滞留することにより生じる、皮膚や白眼が黄色くなる病態である。肝機能障害が疑われても、原因と考えられる医薬品の使用を急にはやめず様子をみることが大切である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 肝機能障害が疑われた場合は、原因と考えられる医薬品の使用を直ちに中止し、医師の診療を受けることが大切。 「急にやめず様子をみる」とする記述は誤りで危険。 選択肢1・2・3はいずれも正しい内容。← 問34問36 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →