ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問322023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問32人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2023年☆ ブックマーク薬の体内での働きに関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。循環血液中に移行した有効成分は、血流によって全身の組織・器官へ運ばれて作用する。医薬品が摂取された後、成分が吸収されるにつれてその血中濃度は上昇し、ある最小有効濃度(閾値)を超えたときに生体の反応としての薬効が現れる。医薬品が摂取された後、有効成分の血中濃度はある時点でピーク(最高血中濃度)に達し、その後は低下していくが、これは代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るためである。一度に大量の医薬品を摂取し、血中濃度を高くするほど限りなく薬効は増強され、有害な作用(副作用や毒性)も現れやすくなる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 血中濃度が高くなるほど薬効が「限りなく」増強されるわけではない。 治療有効域を超えると副作用・毒性が増すが、薬効は頭打ちになるため「限りなく増強」とする記述は誤り。 選択肢1・2・3はいずれも正しい内容。← 問31問33 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →