ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問92023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問9医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2023年☆ ブックマーク医薬品と食品との飲み合わせに関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。食品と医薬品の相互作用は、しばしば「飲み合わせ」と表現され、食品と飲み薬が体内で相互作用を生じる場合が主に想定される。酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓で代謝される医薬品が通常よりも代謝されやすくなり、十分な薬効が得られなくなることがある。総合感冒薬とコーヒーを一緒に服用すると、カフェインの過剰摂取となることがある。外用薬は、内服薬とは異なり、食品によって医薬品の作用や代謝に影響を受けることはない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 外用薬であっても、皮膚から吸収されて全身循環に入り、食品(アルコール等)の影響を受けることがある。 したがって「食品によって影響を受けることはない」とする記述は誤り。 選択肢1・2・3はいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →