2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 83

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

内服アレルギー用薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アアゼラスチンは、好中球から遊離したヒスタミンが受容体と反応するのを妨げることにより、ヒスタミンの働きを抑える作用を示す。 イジフェンヒドラミン塩酸塩は、吸収された成分の一部が乳汁に移行して乳児に昏睡を生じるおそれがあるため、母乳を与える女性は使用を避けるか、使用する場合には授乳を避ける必要がある。 ウクロルフェニラミンマレイン酸塩を含む内服薬には覚醒作用があるため、本剤の服用後に乗物又は機械類の運転操作をしても問題ない。 エ抗ヒスタミン成分は、ヒスタミンの働きを抑える作用以外に抗コリン作用も示すため、排尿困難や口渇、便秘等の副作用が現れることがある。

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