2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 73

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

整腸薬及び瀉下薬に用いられる成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アトリメブチンマレイン酸塩は、消化管の平滑筋に直接作用して消化管の運動を調整する作用があるとされる。 イヒマシ油は、ヒマシを圧搾して得られた脂肪油で、大腸でリパーゼの働きによって生じる分解物が、大腸を刺激することで瀉下作用をもたらすと考えられている。 ウビサコジルは、大腸のうち特に結腸や直腸の粘膜を刺激して排便を促すと考えられている。 エヒマシ油は、腸内容物の排除を目的として用いられ、緩やかで弱い瀉下作用を示すため、妊婦又は妊娠していると思われる女性、3歳未満の乳幼児に使用しても問題ない。

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