ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 九州・沖縄ブロック › 問652022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問65主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク以下の解熱鎮痛薬の配合成分のうち、ピリン系解熱鎮痛成分として、正しいものを一つ選びなさい。アスピリンサザピリンエテンザミドサリチルアミドイソプロピルアンチピリン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ピリン系解熱鎮痛成分は一般用医薬品ではイソプロピルアンチピリンのみであり、ピリン疹と呼ばれるアレルギー性の発疹を生じることがあるため、以前にピリン疹を起こしたことがある人は使用を避ける必要がある。 他の選択肢のアスピリン、サザピリン、エテンザミド、サリチルアミドはいずれもサリチル酸系の非ピリン系解熱鎮痛成分であり、名称に「ピリン」が付くサザピリンもピリン系ではない点に注意が必要である。 よって選択肢5が正解。← 問64問66 →まとめて解く2022年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →