ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 九州・沖縄ブロック › 問412022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問41医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2022年☆ ブックマーク医薬品の添付文書に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。要指導医薬品又は一般用医薬品の添付文書や製品表示に記載されている適正使用情報は、一般の生活者に理解しやすい平易な表現で記載されているが、その内容は一般的・網羅的にならざるをえない。添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、1年に1回定期的に改訂がなされる。添付文書は開封時に一度目を通されれば十分というものでなく、実際に使用する人やその時の状態等によって留意されるべき事項が異なってくるため、必要なときにいつでも取り出して読むことができるように保管される必要がある。一般用医薬品を使用した人が医療機関を受診する際には、その添付文書を持参し、医師や薬剤師に見せて相談がなされることが重要である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、必要に応じて随時改訂されるものであり、「1年に1回定期的に改訂される」という定めはない。 したがって選択肢2が誤りであり、これが正解。 なお選択肢1(記載は平易な表現だが内容は一般的・網羅的にならざるをえない)、3(必要なときにいつでも読めるよう保管する)、4(受診時に添付文書を持参して医師・薬剤師に見せる)はいずれも正しい。← 問40問42 →まとめて解く2022年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →