ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問1152021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問115薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2021年☆ ブックマーク医薬品のリスク区分に応じた陳列に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品は、他の物と区別して貯蔵し、又は陳列しなければならない。店舗販売業者は、要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与しない時間は、要指導医薬品陳列区画又は一般用医薬品陳列区画を閉鎖しなければならない。指定第二類医薬品は、原則として「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。第二類医薬品及び第三類医薬品は、混在して陳列してもかまわない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 第二類医薬品と第三類医薬品はリスク区分に応じて区別して陳列しなければならず、混在して陳列することは認められていない。 選択肢1・2・3はいずれも正しい記述であり、指定第二類医薬品を情報提供設備から7メートル以内の範囲に陳列するという選択肢3の記述も正しい規定である。← 問114問116 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →