ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問1112021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問111薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2021年☆ ブックマーク薬局及び医薬品の販売業に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。店舗販売業者は医薬品をあらかじめ小分けし、販売することができる。薬局は、薬剤師が販売又は授与の目的で調剤を行う場所であり、一般用医薬品を販売する場合は、別に医薬品の販売業の許可を必要とする。医薬品の販売業の許可は、5年ごとに、許可の更新を受けなければ、その期間の経過によって、許可の効力を失う。薬局では、一般用医薬品のうち、第二類医薬品又は第三類医薬品を販売し、又は授与する場合には、薬剤師のほかに、登録販売者が購入者への情報提供を行うことができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 正しいのは選択肢4。 薬局では第一類医薬品の販売には薬剤師が必要だが、第二・三類医薬品の販売は登録販売者が情報提供を行うことができる。 選択肢1は誤り(店舗販売業者が医薬品をあらかじめ小分けして販売することは禁止されている)。 選択肢2は誤り(薬局は調剤を行う場所であり、一般用医薬品の販売も同一許可で行える)。 選択肢3は誤り(医薬品販売業の許可は6年ごとに更新が必要)。← 問110問112 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →